BAR swallowtail
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スワロウテイル。 - 2010年02月17日

オーナーのブログ

洋次郎日記
http://youjiro.e-know.jp/

に、スワロウテイルの映画を久々に観たというブログがあった。


先日、家の押入れに眠っていた本たちの中からひっぱりだしてみた。

小説の「スワロウテイル」




私は映画ではなく小説から、この作品と出会った。


当時は、小説なんて読むような子ではなかった私だったけど、
この本の表紙のアゲハチョウと、作家の「岩井俊二」の名前が父と同じという、簡単な動機から入った。


小説を読む前に、映画はちらっと観たことがあったけど、
まだ幼く、かわいかった私には、話のストーリーもちんぷんかんぷん。

そして、なによりも映像がエグかったので、拒否。


でも、小説を読んでみると、中学生ながらに、一気にあのイェンタウンの世界にハマってしまった。


それから、何回か読み返したりしたけど、最近はすっかり押入れに眠っていたので、せっかくだし!と思い、今スワロウテイル本通り店の2階のカウンターにおいています。


ボロボロですが、気になった方いましたらお貸ししますよーっ!



ちなみに、私が小説を読むようになったきっかけは、

当時、気になっていた男の子のタイプが「知的な女性」という噂をきき、浮かんできたことが、小説を読む!という、安易な発想から。


いや~・・・

我ながら、単純ですね~



さて、私、恵は明日からまた少しだけ薬研堀です。


イェンタウンの世界と、薬研堀のスワロウテイルのあの独特の空間。

似てはいないけど、なんとなくリンクするのは私だけなのでしょうか・・・



Posted by swallowtail at 15:53 │Comments(0)TrackBack(0) このBlogのトップへ前の記事次の記事

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